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2014年11月

怪しい彼女。。。。。。。再び

あらすじは...book

70歳のマルスン(ナ・ムニ)は、向かうところ敵なしの口の悪さと頑固さで近所でも有名なおばあさんだった。国立大教授に出世した一人息子(ソン・ドンイル)を女手一つで育て上げたものの、アクの強い性格が災いし最近は嫁にも煙たがられる始末。ある日、彼女が写真館で遺影のつもりで写真を撮ると、不思議なことに20歳のころの自分(シム・ウンギョン)に戻っていた。

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ネタバレあります。

2日間だけ再上映していましたのでまたまた見てしまいましたよ。

同じ作品をもう一度映画館にまで見に行くのは”E.T”以来でしょうか...coldsweats01

E.Tだって...古...

”アヤカノ”(동생ちゃんがそう言っていたので、イキッてマネしてみました)

やっぱり何度見ても面白い!

客席は満員御礼。

私のようにすでに見た人も多いようで、笑いのシーンやツボをみなさんも把握していて(笑)

客席内は絶えず笑いの渦でした。

やっぱりこの映画を最高に盛り上げているのは、シム・ウンギョンちゃんだなぁ...と

思います。

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このシーンも最高に笑えます。

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歌手になることを夢見ていたマルスンさんが20歳に若返ってオ・ドゥリちゃんとなり

カラオケで歌を披露するシーン。

”氷雨”というタイトルだそうです。

しっとりしていてとっても心地良い歌でしたよ。

もう一曲。とても元気になる歌”나성에 가면(私がロスに行ったら)”も

私的には結構好きな歌です。

楽しいだけじゃなく、マルスンさんが未亡人となり

一人息子を育てるため恩を仇で返すようなストーリーもあり

それがあの強烈なマルスンさんを作りだしたのかなぁと思います。

口の悪い老人のまま突然20歳になったマルスンさんことドゥリちゃんの

面白く切ないストーリー。

映画後半では孫のジハに輸血が必要となり、マルスンドゥリちゃんが病院へ行き

血を取ってくれと言います。

ドゥリちゃんの正体が母であることを知った息子ですが

自分を苦労して女手一人で育ててくれた。

どうか若返った今の人生を満喫してほしい...

と母ドゥリちゃんを穏やかに諭しますが

「私は何度生まれ変わってもお前の母になるよ」と

苦労ばかりしていたマルスンドゥリちゃんはジハの輸血に向かいました。

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一度見たからわかってるんですけど、もうこのシーンは涙と鼻水が止まりませんsweat02

息子役のソン・ドンイルさんの静かな演技が涙腺を崩壊させます。

ベタなんですけど、それがいいんです、この映画。

バンドを見いだしたプロデューサーのイ・ジヌクさんも良い感じでした。

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マルスンさんの恋、叶えてあげたかったな...

やっぱり可愛かったパク氏。

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幼い頃、まだ裕福だったマルスンさんの家に奉公していたため

マルスンさんを”お嬢さん”と未だに呼んでいますが、若返ったマルスンさんを

今度こそモノにしようと張り切るパク氏が本当に良い味出してます。

映画ラストのパク氏、ドゥリちゃんが行った青春写真館を見つけ

自分もジェームス・ディーンのように若返りますが

若返ったアノ俳優さんがスクリーンに映った瞬間!

客席からは”キャ~heart02”とお姉さまたちの雄叫び。

はい。前回見たとき以上にみなさん叫んでいました(笑)

동생ちゃんのために、孫ジハ役のジニョン君。

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アヤカノこと”怪しい彼女”、また再上映したら見るかもしれません。

ぜひみなさんも機会があればご覧になってくださいね。







秋も深くなってきましたね。

お風邪を召しませんよう、気をつけてお過ごしください。

いつもありがとうございます。

トワイライト ささらさや

あらすじは...book

突然の事故で夫・ユウタロウを失った妻・サヤと、生まれたばかりの息子。この子は絶対に私が守る!だけど、身寄りのないサヤが親子二人で生きていくのは苦労の連続です。そんな二人を残して逝けない!やがてユウタロウはいろんな人の体を借りてサヤを助けてあげるのでした……。不思議な町「ささら」で起こるユーモラスな奇蹟が、やがて世にも切ない夫婦の愛の物語となる。出演:新垣結衣、大泉洋、中村蒼、福島リラ、つるの剛士、小松政夫、石橋凌、富司純子

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ネタバレありますので気をつけてくださいね

ものすごく期待していたけれど、少し盛りあがれなかったなぁ...というのが

私の感想ですcoldsweats01

かろうじて後半にググッときましたが、ラストへ向かって急いで作っているようにも

感じました。

あくまでも私の感想ですけれど...

若い妻と4カ月の息子を残し不意の事故で亡くなった売れない落語家が

妻と息子の行く末を案じて成仏できず、いろんな人の体内に乗り移る(憑依する)お話。

内容は”ゴースト”っぽいですが、”ゴースト”と違うのはいろんな人の体を借りると

いうことかな...

乗り移られた俳優さんたちは亡くなったユウタロウ役の大泉洋さんの

日常のビデオを見て特徴を研究したとか。

この映画で素晴らしいのは乗り移られた俳優さんたちの演技かもしれません。

ダイヤ君役の右側のカレ↓ 寺田心君というそうですが

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複雑な家庭環境で喋らなくなってしまったダイヤ君にユウタロウが乗り移った後の

心君の演技が素晴らしい!

まだ6歳というのに、大泉洋さんそのものです(笑)

そしてもう1人、ささら駅員佐野役の中村蒼君。

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喋り方といい演技といい、彼も大泉洋さんそのものでした。

佐野役の中村蒼君にユウタロウが乗り移ったとき、大泉洋さんが吹き替えしているの?

というくらい声やしぐさがウリ二つ。

中村君の方がイケメンですけど(笑)

ガッキーが母親役をするなんて、私も歳を取ったわ...と感慨深く思いました(笑)

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やっぱりガッキーは可愛いですなぁ~heart02

映画が進むにつれてサヤがどんどん成長し強くなっていくところは良かったですね。

なかなか気持ちがこの映画に思いっきり入り込めなかったですが

ラストへの40分くらい、なんとなく、なんとなくですがユウタロウが

成仏できない本当の理由がわかったような気がしました。

ここから私もようやく感情移入ができ、最後はボロ泣きでしたが(笑)

石橋凌さんが演じる父を許せなかったことが

ユウタロウの心に一番引っかかっていたのかなぁ...そう感じました。

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生きていればいろいろあるけれど、人間って許して生きていくものなんだなぁ...と

この映画を見てつくづく思いました。

もし、私も今死んだらユウタロウのように成仏できないと思います(笑)

残してしまう家族のことも心残りでとても心配。

なかなか離れることはできないですよね。

そして何より、許しを受け入れてもらえてない今の状況では

きっと死んでも死にきれないかなぁ...

”できることはやったんだから。。。” そう言ってくれた言葉が今も温かく残っています。

許してもらえるまで時間はかかるでしょうが

私の時間はあまり多く残ってないかもしれません...

いつかきっと良くなると思いながら日々生きている、今の私はそんな毎日です。

めんどくさい私を受け入れてくださっている人たちには本当に感謝しています。

いつもありがとうございます。

もうこれ以上つらくて寂しいことはないですよね?

後は良い方向へ進んでいきますよね?

毎日そう言い聞かせながら過ごしています。




話が反れてしまいましたが、お勧めの映画ですよ。

機会があればご覧くださいね。




とても寒くなりましたね。

風邪などお召しになりませんように。

今日も良い一日をお過ごしください。

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