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ベルばら、40年ぶりに新作


元記事は こちら

1970年代に大ブームとなった漫画家池田理代子さんの代表作「ベルサイユのばら」の新作短編が、20日発売の漫画誌「マーガレット」の別冊付録に掲載されることが18日、分かった。「ベルばら」の新作が登場するのは約40年ぶり。集英社によると、新作は全16ページで、主人公オスカルと出会う前の、アンドレの少年時代が描かれている。同誌の創刊50周年を記念して、池田さんが書き下ろした。

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アンドレの少年時代か...

イマイチ興味ないかもcoldsweats01

アンドレファンのみなさま、失礼しましたsweat01

私の中のアンドレは、なぜかマンガより天海祐希さんのアンドレの印象が強くて

天海祐希さんが私の中ではアンドレそのものなんですわheart02

ホントにカッコよかったですもん。天海祐希アンドレ。

オスカルを愛してやまないって感じが、天海祐希アンドレから滲み出ていましたわlovely

で、このオスカルはどなた?

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当時の天海祐希アンドレ、貼っちゃいますわっheart04

『オスカル!来るな!敵は近いぞ!』銃撃され

『オスカル...命だけは大切にしてくれ...オスカル、どこだ~』crying

『アンドレ!見えていないのか?』crying

順序逆ですけどcoldsweats01 バスティーユ攻撃前夜のラブラブな2人happy02

名曲”愛あればこそ”を熱唱する2人ですが

明日の攻撃のためにも、早よ寝ぇや~catface

”ベルばら”という作品はマンガにしても、宝塚歌劇にしても、両者とも名品・逸品ですね。

宝塚歌劇でも、最近上演されたようですが

最近のはキレイすぎて、私が見ていた頃の少し垢ぬけてない”ベルばら”(笑)が

私は好きですね。

私が通っていた頃のベルばら。

この垢ぬけてない感じ、モッさい感じがイイgood

今見ても感動して、ウルウルしてきます。

以前にも書いたと思いますが、

フェルゼンは絶対に鳳蘭。

アンドレは絶対に天海祐希。

マリー・アントワネットは絶対に初風淳。

オスカルは特に指定なし。

私の愛してやまない”ベルばら”でした。

オモモッsign03

全国の”ベルばら”を愛するみなさま。

4月30日~5月13日まで阪急百貨店本店9階で

”ベルサイユのばら”展が開催されますわ。

行きましょう、行きましょうcrown

入場は一般800円、高大600円、中学生以下無料。

ペルソナカード、エメラルドカード(めっちゃローカルですけどcoldsweats01)は200円割引よん。

東京、福岡、岡山は終了してるけど

札幌が東急百貨店で8月22日~9月3日、横浜がそごう横浜店で9月14日~10月14日。

あくまでも予定なので、行かれる方は確認してくださいね。

私はやっぱりマリー・アントワネットが好きですね。

これは、オーストリアからフランスに嫁いだばかりの

デュ・バリー夫人を毛嫌いしていた頃でしょうか(笑)

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シューシャインボーイ

これは韓流のお話ではありませんcoldsweats01

読書が大好きで、毎日少しずつですが小説を読んでいます。

先日読み終えた、浅田次郎さんの『シューシャインボーイ』

こんなにも悲しい物語、でも泣いた後、爽やかになる小説は久しぶりです。

浅田次郎さんの小説は、かならず泣かせます。

ネットで調べたら、3月24日にテレビ東京開局45周年記念番組として

『シューシャインボーイ』のドラマが放送されるようですね。

サイトはこちらdown

http://www.tv-tokyo.co.jp/shoeshine/

この物語は、男性3人が主人公です。

戦争孤児で、現在は大会社の社長の一郎。

メガバンクの人事部でリストラを言い渡す役目だったが

あまりの辛さに退職し、一郎のお抱え運転手として再就職する塚田。

焼け野原で孤児になった一郎を育てる菊治。

現在はシューシャインボーイ(靴磨き)として新宿のガート下で

たまにくる客の靴を磨いている90歳の菊治ですが、戦地から命辛々引き上げてくる

船が座礁し、船の重油で眼を痛め、今ではもう視力もほとんどない状態での

シューシャインボーイなのです。平成のご時勢、靴を磨きに来る客もいません。

戦争で親を亡くした一郎と焼け野原で出会い、ひょんなことから親代わりをします。

育ててもらった一郎が中学を卒業するとき、「俺も靴磨きになる」と言うのですが

「どうせ拾った命、高いところに登って世間を見下ろせ」と菊治は激しく反対します。

月日は経ち、一郎は大会社の社長となり、定期的に靴磨きに行くのを送っていた塚田は

最初は訝しく思うのですが、一郎と靴磨きの老人との関係を知り、

後に塚田も妻と一緒に行ったりしてるんですね。ここら辺、浅田次郎さんらしい内容です。

一郎は菊治に”一緒に住もう”と再三説得するのですが、菊治ははぐらかします。

そしてある日、いつものように一郎は靴を磨いてもらうため、菊治の元にいきます。

ですが、菊治の姿が見当たらず、いつも横で寝ているホームレスが菊治から手紙を

預かっていました。

”一郎、お前に、ありがたうを何万回いふてもたりません。ありがたう、ありがたう”

目の不自由な菊治が書いた手紙...

浅田さんは言っています。

”マッカーサーや東条英機のことは歴史学者が議論すればいい

 しかし、この歴史の中に埋もれていった、戦争を経験した一般の人のことを書くのが

 私の使命です”と...

浅田さんの言われる通りだな、と私も思いました。

菊治の手紙の部分は、涙が出てきて、でも何度も何度も読み直しました。

私がかいつまんで書いているので、これを読んでくださっている方は

あまりよく分からなくて、気持ちも入り込まないかもしれませんね。

すみません。

機会があれば、ぜひ、みなさんにも読んでいただきたい、素晴らしい小説です。

3月24日放送のドラマを観られるのも良いですね。

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